基本方針

成長に応じた最大限の力をつけるため6つの理念を柱にしています。

 

少人数 = 幼児6名小学生4名の少人数!先生との距離が集中力の源となり質問しやすい環境を作ります。

楽しさ = 好きこそものの上手なれ。 勉強の遊び化・ゲーム化で楽しく身につく!

信頼 = お子様の小さな変化も見逃しません。保護者の方と蜜に連絡。 毎月お子様の様子をお手紙でお     知らせします。

発見 = 自分で考え意味の違いや法則を発見し納得できるように導きます。 発見と納得は理解力を高め     自分で調べる力につながります。

達成感 = 楽しいのは当たり前! 成長段階にあわせた “やればできる”の精神で何でも乗り越えていけ      る力が身につく指導を心がけています。

低料金 = 継続は力なり。 安心して長く続けられる料金設定!

 

 

 


先にある中1英語にこだわる理由

 

学生時代に留学を経験した時、現地の人の話すことを聞いてみると聞き覚えのある教科書のフレーズや参考書の例文そのものでした。 テストのために覚えたあの単語や熟語、あの構文にあの文法!一言で言えば参考書のかたまりが現地の会話でした。学校英語は役に立たないとよく言われますが、それは勝手な思い込みだということに気づきました。

 簡単な英会話なら、中学3年間で学ぶ基礎である程度成り立たせることが出来ます。 中1はその基礎の中の基礎です。 中1の基礎をなくしてその上にどんなに積み重ねても通じる英語は作れません。まずはその要の基礎英語を固め得意科目として英語学習を継続できる環境を作ることが英語を話せるようになる入り口です。 逆に、中1英語ででつまずいてしまうと苦手意識が先行し英語を話す夢どころか英語嫌いしか残りません。

 

目標イメージ

なぜ中学英語でつまずくの?

英会話でも学校英語でも「文法」は必要不可欠で特に中学校で学ぶ英語は基礎的なもので難しいものではありません。ところが、学習を進めていく上で子どもたちは「文法用語」についていけてないように見えます。 つまり、英語が分からないのではなく日本語が分かっていないのです。 用語の持つ意味が分からないから説明が分からない、そして文が読み取れない作れない。でも学校は容赦なく先に進んでいく。結果点数にならず苦手意識が先行してしまうことが多いようです。 

当教室では、楽しむ会話表現と共に4年生から「文法のポイント」もしっかり学び用語も子どもたちが理解できる言葉で説明しています。

 

目標

最終目標は長~い目で見てもちろんバイリンガル!

 

こども英語は小学6年生まで学んで終わりではありません。 次に待っている中学1年生からの学習が本当の始まりです。 子どものうちに英語に楽しく親しんでいたとしても中学生になった時に英語嫌いになればせっかく楽しく身につけてきた英語も全て水の泡となります。 そうならないための大切な基礎力を身につけ教科としての英語に代わった時にしっかり対応し次のステップへとつなげていける力をつけることが非常に重要です。

 

バイリンガルになるためには、基礎の英語を確実に身につけることなくしては叶いません。まさしく中学校3年間・高校3年間で学ぶ基礎が全てです。 巷では学校英語は役に立たないと耳にしますが、中高6年分の知識である程度対等に英語で聞き・話すことは可能です。ただ、机上が大半で実際に会話を通して表現する機会が少なかったため話せない・分からないと思い込んでいるだけなのです。

 

それではどうしたらいいのか?

それは勇気を持つことです。「ゆっくり話してくれませんか?」と言う勇気。「理解していない」「もう一回言って」という勇気です。それでも分からなければ「書いてください」と言うんです。書いてもらえればそれこそ日本人は強いです。

 

当教室はバイリンガルという夢の通過地点に過ぎません。 けれど成長に応じた最大限の力をつけ、将来自分で勉強する力を養います。小学中学年ころから各自それぞれが文法書のようなノートや単語帳を作り 辞書をつかって調べたりし、将来自分で勉強するための方法を教えています。 そしてただ英語を話せるというだけでなく世界の文化の違いを知り、違いを受け入れそして日本人として大切なことを発信していける人間に成長する手助けをすることを真の目標にしています。